2016年07月26日

金沢旅行記 最終日 その2

近江町市場

ホテルからも歩いてすぐだし
市場の前からもバスが出てるので

いつでも行けるからと
ついつい最終日まで残しちゃって(笑)

それに目当ての牡蠣やコロッケの売り場が
午後3時閉店とかなので
なかなか足が向きにくかったのです

でもやっぱ牡蠣が喰らいたい

食べずに大阪に帰れましょうか


ちゅー事で
るるぶに掲載されてる牡蠣のお店に直行します

市場の奥の奥にあったそこのお店は

時間的に…混んでる(汗)


新鮮な海産物で有名な近江町市場ですから
そらもう市場の奥の奥とかは
管理人的には旨そうな潮の香りがするんですが

海産物が比較的苦手な飼い主様にはどうにも魚の生臭さの方が強いみたいで

管理人が焼き牡蠣を頬張ってる間は
市場の脇道の奥の方で休んでらっしゃいました

しんどかったでしょうに…ありがとうございます


その後は二人でエビコロッケを頬張り
スーパーらしき建物の地下で少し休んだ後

武家屋敷跡に向かいます


街並みも気にはなるんですが

やっぱ野村家


nomurakeseimon.jpg



なんとかのコンクールで3位だとか
ミシュランの二つ星だとかの評価らしいんですが


そんなん(あるに越したことはないけど)管理人にはどうでもいいw




管理人…庭園がホント好きなんです

なんかもう…その風景にいるだけで気持ちが安らぐ


とりあえず何枚か撮った写真

teien1.jpg

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敷地自体はそら兼六園とかと比べると圧倒的に狭いんですが
苔むした岩や石灯篭
美しく伸びた松や優雅に泳ぐ鯉

それらを縁側に座って眺めるとか
もう最高じゃないっすか

この日は朝に雨が降ってましたが
雨が止んだ後の残り香的なものがさらに情緒を醸し出します




素敵




二階の茶室から見る風景もいいんですが
管理人的には下の縁側からの方が好きです


驚いたことに
周りの観光客に日本人が少ない(笑)

金髪で背の高い方々が
みなさん縁側や茶室から静かに風景を眺めてます


たまに日本人観光客も来るんですが
庭園を見て写真を撮って
すぐに奥に進んじゃったりして
残念なことしてるなぁとか思ったり…


管理人達も
1時間半くらいいたのかな?

それもそれでどうかとはちょっと思うけどw

そのくらいいても全然飽きない風景でした


その後
奥にある鬼川文庫と呼ばれる展示資料館へ

刀剣や掛け軸 武将の書状などの資料を見てきました


明智光秀の字は読めなかったです(・_・;


達筆って言っていいのかなぁ…

とにかく読めないw



野村家を出て
武家屋敷跡の街並みをしばらく散策します


bukeyasiki.jpg


ひがし茶屋町も良かったですが
武家屋敷跡も茶屋町と雰囲気が違ってて良かったです




帰りのサンダーバードの時間も近くなってきたので
早めに駅に向かってお土産を購入



三日間歩き回って疲れて車内で寝るかなと思ってたんですが
帰りの車内では音楽を聴いてたらあっという間に大阪に着きました


じっくり聞くとやっぱ燃えるわ


51q4k1--bSL.jpg


梅田で遅めの晩御飯を食べて帰りました



三日間の金沢旅行

他にも行ってみたいところはありましたが
これ以上は体力が持たないw

初日こそ少し残念なことがありましたが
(兼六園の例の観光客は気にしなければ気にもならない程度でした)
やっぱ行って良かった

北陸新幹線が通ってから何かと熱い金沢ですがそれも納得



それと管理人
日本庭園がめっちゃ大好きだってことが再確認できましたのでw


三大庭園巡りしてみたいなぁと思いました


後楽園は行けそうだけど…


偕楽園は…少し遠いな(汗)



それもおいおい…




ひと月遅れの旅行記


写真整理も終わったし
これにて終了です


お疲れ様でした
posted by Y's at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金沢旅行記 最終日 その1

最終日も朝食はガッツリ

何を思ったか朝からカレーおかわりとか
我ながらムチャクチャだw


最終日予定は
日蓮宗妙立寺と近江町市場に武家屋敷跡野村家

最終日なのでホテルをチェックアウト後
大きな荷物は駅のコインロッカーに預け
そのまま妙立寺に直行コース予定です

この日は朝から雨がしとしと降っていたので
持参の折りたたみ傘をさして駅に向かい
そこからバスで妙立寺に着くと
あっさり雨が晴れました

晴れてくれるのは嬉しいんですが
できればもうちょっと早くに晴れてくれりゃ
濡れた傘を持ち歩かなくても良かったのになぁとちょっと残念

とりあえず降りたバス停からコンビニ横を通っていくと


uramon.jpg



着きました


裏門にw


こっちの方が近かったってのもあるんですが
正門前は人が多く
忍者寺って別名があるならこっちの方が逆に正門っぽい


ninjadera.jpg



見学時間は30分ごとに決まってるらしく
前日予約した時間までちょっと待機

時間になって呼ばれると
まずは妙立寺の成り立ちの説明

本堂で説明を聞いてるその後ろのちょっと変わったお賽銭箱は
それ自体がすでに落とし穴とか
もうわくわくする(笑)

お忍びで来た殿様が
一般庶民と同じところからお参りするのは気がひけるということで
中二階みたいなところにお殿様専用のお部屋があります

障子がちょろっと開いてたりしたら気になるわw


残念ながら写真は厳禁でしたので撮れませんでしたが
忍者寺の通称は伊達じゃない

落とし穴に隠し通路に隠し階段

落とし穴は基本的に地下に落とされ
下男共に滅多刺しってのが笑える

城へと通じてると言われる抜け穴の井戸を囲むように造られて
もしものため用の切腹部屋もありました(!)

切腹部屋は外からは開けられず
天井が低いため介錯もできず
自決の際はよほど覚悟のいることであったでしょうが
幸いこの部屋でそういうことは起こらなかったとのことで安心

あったらあったでちょっとコワイ

というか
実際に敵に攻め入られた時に
この妙立寺が使用されたという歴史が皆無だそうで


通称忍者寺ですが
実際に忍者が使ってたわけでもなく
その奇想天外な寺の作りから名付けられた通称なんですと


ガイドさん説明で回れば
ほんの30分ほどで見学終了なんですが

欲を言えば一つ一つをゆっくり見たいw

まぁそういうわけにもいかないというか
ヘタに動き回って隠し扉から出られない部屋に入っても問題なので仕方ありません

この近辺は妙立寺以外にもお寺が多く
そのうちの一つがカフェ営業してるとかw

寺カフェ行きたかったけど
最終日なんで
まずは近江町市場に戻ります



新鮮な牡蠣が喰らいたかったんよ( ̄ー ̄)
posted by Y's at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

金沢旅行記 二日目 その2

兼六園見学からすぐ向かいの金沢城公園へ

石川門をくぐると
右手には平成22年に再建されたという河北門
三の丸広場を挟んで
五十間長屋に続く橋爪門


kanazajokoen.jpg


橋爪門からの続櫓から
五十間長屋に
そこから菱櫓へと続きます

ここは
数年前まで金沢大学のキャンパスになってたらしく
フツーに広い


だだっ広い


その金沢大学が金沢市郊外に移転し
さて残ったこの空き地をどうしようかということで
新しく公園として整備したのがこの金沢城公園だそうで


施設が真新しくて床もテレテレしてて気持ち良い(笑)

それでも
建設当時の技術を出来る限り再現してるらしく
釘を一切使わない木造軸組工法とかいう
パズルのような木材の組み合わせで築城されてるそうです

展示されてるのを見たけど
いやすげーな日本の匠

当時を再現してるので
上に登る階段とかぶっちゃけ怖い(笑)

手すりがあっても上り下りが怖い

あーいうのに慣れてないであろう外国人の方は大変だろうなと思って見てたら
意外に日本人よりもサクサク上り下りしてるのね

運動神経の差か(汗)

庭園好きな管理人としては
玉泉院丸庭園も見に行きたかったんですが
時刻はこの時すでに午後2時半


お腹もまぁいい感じに空いてきたもので
ひがし茶屋街へと足を延ばしました



higasichaya.jpg



当初は来る予定はなかったんですが
るるぶに乗ってたパンケーキが美味そうだったので(笑)


街並みが本当に江戸時代みたいで
いわゆる桶屋さんが軒を連ねてるあいだ間に
オシャレな和スィーツ屋さんや土産物屋さんがちょこちょことあります

飼い主様にお願いして連れてってもらった
古民家をリフォームしてオープンしたパンケーキ屋さん



pancake.jpg



一目見た時少なめの量だなぁと思ったんですが

食べると結構お腹にどっしり(汗)


お昼ご飯食べないで良かった

お店の雰囲気もあるんやろけど
美味しかったフツーに美味しかった


それと
時期的なこともあるんでしょうけど
めっさツバメがわんさか飛んでました

画像じゃ分かりませんけど
わんさか飛んでます


ある長屋の下で
ツバメの雛がピーピー鳴いてました

どうやら巣から落ちてしまったようです

親ツバメらしきツバメが餌をあげようとしてるんですが
どうにもコンクリートの上ではあげられず

どうにかしてあげたいのは山々ですが
さてどうしようか

立ち止まって見てたら

他の観光客の方か地元の方かわかりませんが
一人の女性がこれは大変と
近くのお店から脚立とビニールの手袋を借りてきてくれました


ビニールの手袋は
人間の匂いを付けてはいけないってことっすね


さすがに女性や飼い主様に
脚立に登らせちゃダメよねなので

管理人がそーっと巣に戻したのですが
高所恐怖症の管理人は
足場が不安定な脚立の上でも足がプルプル(笑)

雛をケガさせないようにってのと
抑えてもらってたとはいえ
脚立の上で踏ん張るのに必死でした

雛をなんとか巣に戻せたのはいいんですが
本当にあれで良かったのでしょうか

親ツバメはちゃんとその後も餌を与えてくれてるのか
ちゃんと巣立ちできてるのか


ちょっと気になります



朝から歩き詰めだったので
その後はホテルで一休みして
晩御飯はお寿司を食べに行きました


すしざんまい

じゅるり
↑この一言で全てを物語ります


最終日は妙立寺
忍者寺です


管理人
忍者デビューできるかな?
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2016年07月21日

金沢旅行紀 二日目 その1

今回の旅行はいつもの年末のホテル年越しとは違って
観光であちこち動かなきゃならないので
朝はしっかり食べようじゃないかと

朝食込みのプランでしたので
それじゃあ元は取ってやろうじゃないかと

日頃朝食は飲み物だけの管理人ですが
ご飯おかわりなんかしちゃって食べたら
まぁ苦しいw

出発まで少し休んでました

お腹もこなれてきたらさて出発です

雨なんて天気予報もどこ吹く風
この日も太陽はごきげんようとばかりに燦々照り

暑くなりそうだ(汗)


近江町市場前からバスで一本
10分も乗ってなかったかな
あっという間に着きます

この後
金沢城公園も行くので
綿密に行動ルートを練り上げます


飼い主様がね




管理人が予定を立てようとすると
二人して知らない土地で迷子になる可能性が高いので
旅行の1日のプランはほぼ全て飼い主様任せです

管理人は無邪気に行きたい場所や食べたいものをリクエストするだけです


飼い主様 あざーす


仲見世の並ぶ坂を登っていきますが
朝食をたらふく食べて満腹の筈なのに
どうしても食べたくなるものが

yakiinari.jpg


焼きいなり


これがホクホク美味しいのですよ
お揚げは厚いし焼いてるから香ばしい

オススメ


さて兼六園ですが


kotoji.jpg


もうお決まりというか兼六園といえばこれというか

ことじ灯籠

すごい素敵な風景なんですが
観光客多くてなかなか風景だけの写真が撮れないw

平日なのに観光客多かったなぁ

別に観光客多いのは喜ばしいことではあるんですが

なんつーかねぇ
大陸系の観光客さんの声が大きくて
日本庭園でゆっくり観光してるのに
今自分はどこの国にいるのやらっていう感覚が(笑)


それでも園内を巡るとまるで時間が止まったかのような
落ち着く風景が続きます


個人的には山崎山へのこの風景が


yamazakiyama.jpg


風情があって好き


他にもたくさん写真撮ったけど
載せるのはメンドくさいんで割愛w


この日も暑くて
結構歩くと汗をかくんですが
途中の茶屋で食べたソフトクリームがありがたかった

庭園には茶屋や滝
池もあれば噴水もあります

歴代の加賀藩主の手で受け継がれ発展してきた庭園は
そこを巡るのが一つの物語のように美しい風景でした

四季折々で風景が変わるんだろうなぁ

今回は新緑の季節をちょっと越えた時期だったけど
桜の季節や紅葉の季節
冬景色も美しいだろうなと思いました

庭園内でお弁当を食べてる人がいましたが
あの風景の中でのお弁当は確かに贅沢

お腹いっぱいじゃなければなぁ(笑)




そんな風光明媚な庭園内

聞こえてくる日本語じゃない声が
ハチャメチャに大きいのが残念(笑)

そういえば
大阪とは違って
金沢は大陸系の人達より欧米系の観光客さんが多かった気がします

もう大阪の道頓堀なんか
街の看板や案内図も漢字やハングルだらけで
聞こえてくる会話も日本語の少ないことよ

あそこはもう日本じゃない(笑)


土産物屋で座って休んでたら
どっかの社員旅行のおっさんらが
ど下ネタを大声で話してて

日本人もまぁ似たようなもんもいるなと

なんかもう最後が色々残念(笑)


も少しあの風景を見て心を洗われてきやがれとか毒を吐きつつ

この後は金沢城公園に向かいます

posted by Y's at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

金沢旅行紀 初日 その2

ホテルは近江町市場近くに取りました


まずは
市場に行ってわんさか食ってやるのも良かったのですが
るるぶを見ると
金沢に行ったら必須の観光地が5つあるって事で
(近江町市場もそのうちの一つ)

まずは話題の21世紀美術館


あまり近代アートってものに縁がなかった管理人

そらもうワクワクですよ

プールの中と外に人が見えるスイミング・プール
見る場所や重ね方で変わるカラー・アクティビティ・ハウス
あんなん気付くかいなっていうとこにある雲を測る男

えーっと…etc

ここでちょっと頭にくるというか
腹立たしいことがありまして…

L’Origine du mondeっていう作品

コンクリートに大きな穴が空いてるように見える作品で
見方によって何か不思議な感覚になるって作品なんですが
足元が暗くてコンクリートの椅子(?)に気づかず
飼い主様がぶつかって脛やら手やらを擦りむいちゃったんですね

それぞれの作品には監視員なんですかね?
特に作品について説明をするでもなく
客が触らないように見てるだけな人がいるんですが
その作品の監視員

転んでる飼い主様に大丈夫ですか?の一言をかけて
あとはもう椅子に座って眺めてるだけですよ

せめて足元をライトで照らすとか
何かしら危ないですよ的な注意喚起とかして欲しかった

何かもう腹立ってね

作品見たところで不思議な感覚よりムカつく感覚しかなくて
そこはそそくさと出てきました

クレーマーになるつもりもないし
旅行の初日から怒りたくもなかったので

それでも今思い出してもやっぱ腹が立ちますね


何やら期間限定のイベントをやってたんですが


西京人とか何とかね…




うーん…


ぶっちゃけ何が何やらさっぱり(笑)

管理人はイマイチ近代アートへの感覚が鈍いらしいです(汗)

中にはスゴイなぁこれってのもあるんですが
全般的に謎かけというかその作品の意図を読み取らなきゃならないって作品が多くて
最後の方はちょっと辟易

絵画や彫刻のようにズバッと視覚にくるものが少なくて
何だか疲れました

建物はスゴイなと思いました
あの建物も作品の一つなんでしょうかね?


翌日の兼六園観光に備え
初日はここまで

晩御飯に入ったお店で
さすが北陸っていうくらい美味しい海鮮や地酒を食べて飲んで帰りました

お造りなどの海鮮はもちろん新鮮で美味しいんですが
そこで食べた鯖の味噌煮が感動するほど美味くて
翌日も行こうかと思ったくらいですw

晩御飯は飼い主様調べだったんですが
金沢行ったら絶対行っとけ10選のお店だったんですね

そんなことも知らずにフツーにめっちゃ美味しかった(笑)

飼い主様ありがとうございました


翌日は旅行のほぼメイン(笑)兼六園です
posted by Y's at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

金沢旅行紀 初日 その1

飼い主様が勤続ン十年ってことで
夏と秋にちょっとしたお休みがもらえるよーってなりまして

夏と秋の分を一気にまとめて海外旅行とかもあったんでしょうけど
あまり長い休みだとおそらくぐったりダラけるだろう(笑)ってのと
ぶっちゃけ管理人が海外苦手でしたので(こっちの方の理由が大きい)

2回に分けて国内旅行でもってことになりました

旅行先の候補を挙げるに当たって幾つかの条件

1、あまり長い間の飛行機には乗らない
2、一度行ったところは除外
3、ホテルを拠点にして移動距離が長いところも除外
4、あまり暑くないところ
5、申し訳ないけど九州は今回はごめんなさい

博多とか行きたかったんですけどねぇ…
今は色々と大変な時ですのでまた今度の機会ってことで

色々吟味したところ

北陸金沢に決めました


一度は行きたかったのですよ 兼六園


ということで6月下旬


朝からサンダーバードに揺られ揺られて金沢に行ってきました


飼い主様曰く

「朝から異様にはしゃいでた」

らしく
管理人 引かれるほどテンションMaxだったみたいっす

自覚はなかった(汗)

気がかりは雨って予報とギックリしてからガラスになった管理人の腰くらいなもので
初日は気持ち良いくらいの好天

金沢着いて真っ先に向かったのが
駅ナカにある8番ラーメン


hatiban.jpg


ナルトの8番がまごう事なき8番ラーメン(笑)

管理人は味噌ラーメン
飼い主様は塩ラーメンを食べたんですが


シンプルに旨い

別段何かしら特別って味ではないんですが
フツーにウチの近所にあったら通うよねっていう安心の味


腹ごしらえも終わり
駅前の喫煙コーナーで一服したら(笑)


もちろん真正面から

tuzumimon.jpg
加工してあります


さすがに世界で最も美しい駅の一つ

夜に行ってみればよかったw

ちゅー事でまずはホテルでチェックインでございます
posted by Y's at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

今更ながら

今年も暑中見舞い絵を展示しました


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下絵だけじゃ何が何やら分からんなw

サイトの履歴を見たら
例年夏絵は七夕辺りに展示してたみたいですが
今年はちょっと遅くなりましたね(;^∀^)


取っ掛かりとかはいつもと同じくらいだったんですが
6月は体調崩してた…のはほんの数日くらいでして…

6月はねぇ…サッカーてんこ盛り(笑)


コパは先日のエントリー参照ですが
今更ながらEUROの決勝について…


戦前からフランス有利って下馬評でしたが
WOWOW入ってない管理人は
地上波での放送試合しか見てないんでね

フランスなんて開幕戦のギリギリ勝利の印象しかない(笑)

ポルトガルの試合はテレ朝がちょこちょこと
放送してくれたお陰で
C.ロナウドが調子上げてるってのを
準決勝で見て知ってたので

ホンマにフランス?ってのが本音でした

それと
過去にフランスがEUROで優勝したときは
所謂「将軍」がいました

プラティニとジダン

今のフランスには将軍はいないよなぁなんて
単にそれだけでフランス有利とは思えなかったんですが…

シンジもフランス勝ち言うてたのよねぇ…

元イタリア監督のカペッロだけが
唯一といっていいほど唯一ポルトガル有利と
言ってたのを知ったのは試合後のハナシ

試合始まってすぐに
「あ、こりゃフランス勝つわ」って思いましたw

玉際の激しさ
フィジカルの強靭さ
パスワークの正確さ
徹底されたチーム戦術


特に18番だったかな?のシソコが
笑けるくらい凄かった

更に前半の25分で至宝ロナウドが負傷退場


こりゃ一方的なスコアかなとか思いつつ
ロナウドの涙を見て一気にポルトガル応援に傾いたりして(笑)

試合は思った通りフランスの一方的展開

ただ逆にロナウドがいなくなったことで
ポルトガルがスーっと集中していったのが分かりましたね

失点だってシーンでも
あり得ない反応と集中した対応
それとほんの少しの運で
しっかり守りきってました

逆にどうしたフランス?


後半から出場のエデルが
ポルトガルの前線で圧倒的に強かったけど
あのゴールは凄かった

その直前の神の手が流れを完全にポルトガルに持ってったかな

延長にはロナウドもピッチサイドで監督代理(笑)

ロナウドは12年前の雪辱を晴らしましたな


ポルトガルは初のビッグタイトル


フランスは受け入れられない敗北

次代の将軍は現れるのでしょうか?


ポルトガルの優勝は素晴らしいとはおもうんですが
決勝のロナウドの負傷退場と
DFのぺぺって選手がキライなので(笑)

多少のモヤモヤ

そんな感想のEURO2016



更に6月下旬は
金沢旅行行ってきました

写真の整理も終わったので
少しずつ旅行記を書いていきます

いやー
海鮮マジ美味かった


さてMGのV2ガンダム
いつ取りかかろう(笑)

posted by Y's at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

あのデパート

日食なつこ「あのデパート」


素敵な歌ですな



子供の頃の想い出


なんだろう…泣ける



時の移り変わりの中で
風景は変わっていくもんやけど

「なくなる」のはやっぱり寂しいです


花巻は住んでたのはほんの二年間だったけど
母親の仕事のため
子供の頃から毎週のように通ってました

想い出深い街です




10段ソフトクリーム
また食べたいなぁ
posted by Y's at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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